使わなくなった楽器・オーディオの、いちばん損しない手放し方
実家の片付け、引っ越し、遺品整理。押入れや物置から出てきた楽器やオーディオを、 どう手放すのが得なのか。処分にいくらかかって、売るといくらになるのかを、実際に調べて記録したサイトです。
このサイトの立ち位置
買取業者の公式サイトを要約したまとめではありません。自治体の粗大ごみ料金を実際に調べ、 出張査定も自分で呼んで、その記録を書いています。おすすめできない場合はそう書きます。
まず読む記事
- 使わなくなった楽器の処分方法5つを、費用で比べてみた
粗大ごみ・リサイクルショップ・フリマアプリ・楽器店への持ち込み・出張買取。楽器を手放す5つの方法を、6自治体の実際の粗大ごみ料金を調べた上で比較しました。
- 実家の片付けで楽器が出てきたときの、進め方の手順
実家の押入れや物置から楽器が出てきた。誰のものか分からない、価値も分からない。その状態から手放すまでを、確認する順番に沿って整理しました。
- 壊れた楽器・古い楽器でも、買取してもらえるのか
弦が切れている、音が出ない、傷やサビがある、何十年も前のもの。状態が悪い楽器やオーディオに値がつく条件と、つかない条件を整理しました。
- 買取に出す前に、やること・やってはいけないこと
査定に出す前の準備で金額は変わります。付属品の確認、型番の控え方、身分証の用意まで。よかれと思ってやると逆効果になることも含めてまとめました。
このサイトで扱う品目
紹介している出張買取サービスには、買取対象になるものとならないものがあります。 先に書いておきます。
| 区分 | 主な品目 |
|---|---|
| 楽器 | ギター/ベース/ドラム/サックス/トランペット/トロンボーン/フルート/クラリネット/バイオリン/チェロ/シンセサイザー/アンプ/エフェクター/DJ機材 など |
| オーディオ | スピーカー/アンプ/レコードプレーヤー/ターンテーブル/CDプレーヤー/真空管アンプ など |
対象外のもの
ピアノ・電子ピアノ・キーボード・エレクトーン・オルガンなどの鍵盤楽器、 および琴・三味線・尺八・太鼓などの和楽器は、当サイトで紹介している買取サービスの対象外です。 オーディオでは、ミニコンポ・ラジカセ・イヤホン・ヘッドホン・カーオーディオ・ Bluetoothスピーカー・スマートスピーカー・マイクも対象外になります。
これらをお持ちの方は、別の専門業者を探してください。ここで時間を使わせないために先に書いています。
対応していない地域
紹介している出張買取サービスは、以下の地域には対応していません。 沖縄県/宮崎県/北海道(札幌市を除く)/青森県(冬季)/秋田県(冬季)。